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森田ゼミナールは、平成3年に開塾して今年で18年目になります。
これまで、上位の高校に進学することを目指して生徒を励まして
いけばいいと信じてやってきましたが、ここ数年、それに疑問をもつに
至りました。偏差値の高い高校に進学した、割と成績がよかった卒業生
たちで、就職できていない生徒が意外に多いのです。 彼らはそれぞれ
優しくていい若者なのですが、やりたい仕事がない、とか 就職したが
すぐ辞めたとか、自信なさげな言葉で語るところが共通しています。
筑紫丘に行けるレベルの生徒は将来が保証された
ようなもので心配はないかもしれません。
しかし、那珂川町で筑紫丘に進学できる生徒は例年20名前後です。
残りの数百名が将来の
那珂川町・日本を支える大多数であり、
これらの生徒に道をつけてやることこそ 必要なことだと考えます。
ニートの増加、楽して稼げばいいという風潮、犯罪の多様化と増加、
子どもを取り巻く環境は目まぐるしく変化し、待ち受ける未来は決して
楽観できるものではありません。
その中で、学ぶことを通して、雑草のようにたくましく、楽器のように
他人と調和し、そして人生を心豊かに送るために創造力を発揮して
いけるような子どもを育てる私塾でありたいと思います。

森田ゼミナールは、
出会いは偶然というより必然かもしれません。
ここで出会う子どもたちの将来を考え、愛情を持って接することを
心がけています。
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学ぶことの大切さを教え、高校に行くための勉強ではなく、生涯、
精神的に豊かな生活を送るための勉強に取り組んでいけるように
指導します。
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少子高齢化・食糧問題・人口問題・地球環境問題・就職難・増税
時代など、これから厳しくなると予想される社会問題の根拠を
具体的に説明し、社会生活をしていく上の基本と心構えを伝えて
いきます。
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農作業・サイクリング・キャンプ・山登り・音楽など、創造力を育む
体験、また、お金をかけない遊びを企画していきます。その中で
世代間の交流を取り入れ、先輩の知恵を学ぶことの大切さを
体感させます。
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