南区医師会について

 

南区医師会からのメッセージ

福岡市南区医師会 
会長
野口 耕一

区民の皆様こんにちは。南区医師会のホームページにようこそ。

私達は地域に開かれた医師会を目指し、区民の皆様に医療と福祉に関するいろいろなメッセージをお届けしています。

急速に進む少子高齢化社会を迎え、社会保障のあり方もいろいろと各方面で検討がなされています。2000年に始まった介護保険と併せて医療保険そのものが見直されようとしています。来るべき医療保険制度の改革が皆様にとって負担増とならないように私達も注意深く見守って行きたいと思います。

さて、南区医師会では地域医療を担う責任のある集団として、患者の皆様に「納得ができる対話」をモットーとして今後も医師会活動を推進して行きたいと考えています。最近は医療情報も様々な形で皆様の目に耳に毎日飛び込んで来ていると思います。私達医師会も今後地域で役に立つ新しい情報を発信して行きたいと考えています。どうぞご利用下さい。それでは項目について初めに簡単に紹介させていただきます。


南区医療情報

 南区内で「どこにどのような医療機関があるか」お探しになる時にご利用ください。それぞれ「かかりつけ医」として御相談に乗ったり、病診連携、診診連携にも積極的に応じています。

区民と医師との会

 区民と医師との会は、いろいろな病気や健康上の話題について、地域の方々が気軽に医師に質問できる場をつくるための催し物です。

 各校区ごとに公民館を会場として、年一回開催されます。
地域で開業している医師が講師となります。地域の方々が公民館に会場を設営します。南区役所が連絡係を担当します。

 住民、行政、医師会の三者がそれぞれの役割を分担して、正しい医学知識の普及の場をつくる南区独自の行事で、長い歴史があります。

 その時その時に注目されていることがらについて、ざっくばらんに話し合うやり方を大切にしています。

区民と医師との会にはもうひとつの行事、アミカスでの講演会があります。アミカスと南区医師会とが話し合って話題を決めますが、女性の健康に重点をおいています。病院の専門医に講師をおねがいしています。

 区民と医師との会の二つの事業はいずれも、講演に参加された方が講師の先生に気軽に質問できることを、なによりも大切にしています。
 

在宅医療ネットワーク

 南区内の診療所や病院と連携を計り、必要に応じて医師会訪問看護ステーションとも連携して協力して頂いています。
在宅医療における
24時間の連携体制を整備し、患者急変時の支援体制の確立を目的としてネットワークを作っています。官公立病院との連携も緊密にとっています。

福岡市予防接種実施医療機関

 福岡市が行なっている三種混合、麻疹、風疹、日本脳炎などの予防接種実施機関のご案内です。

福岡市各種検診実施医療機関

福岡市ではミニドックを初め、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮ガン等の検診を行なっています。各検診の内容と実施医療機関のご案内です。南区保健福祉センター(南保健所)との協力で健診事業の推進を積極的に行なっています。年に1回はミニドック、各種がん検診を必ず受けましょう。