南区医師会からのメッセージ
福岡市南区医師会
会長 野口 耕一
区民の皆様こんにちは。南区医師会のホームページにようこそ。
私達は地域に開かれた医師会を目指し、区民の皆様に医療と福祉に関するいろいろなメッセージをお届けしています。
急速に進む少子高齢化社会を迎え、社会保障のあり方もいろいろと各方面で検討がなされています。2 000年に始まった介護保険と併せて医療保険そのものが見直されようとしています。来るべき医療保険制度の改革が皆様にとって負担増とならないように私達も注意深く見守って行きたいと思います。
さて、南区医師会では地域医療を担う責任のある集団として、患者の皆様に「納得ができる対話」をモットーとして今後も医師会活動を推進して行きたいと考えています。最近は医療情報も様々な形で皆様の目に耳に毎日飛び込んで来ていると思います。私達医師会も今後地域で役に立つ新しい情報を発信して行きたいと考えています。どうぞご利用下さい。それでは項目について初めに簡単に紹介させていただきます。
〇南区医療情報
南区内で「どこにどのような医療機関があるか」お探しになる時にご利用ください。それぞれ「かかりつけ医」として御相談に乗ったり、病診連携、診診連携にも積極的に応じています。
〇区民と医師との会
南区医師会発足以来30年間各地区の公民館で区民の皆様方と膝をつき合わせて健康講話を続けて来ています。福岡市男女共同参画推進センター・アミカス(西鉄高宮駅前)と各地区公民館で年平均25回の講演会を開催しています。
平成17年までの開催通算回数は763回に達し、区民参加延べ人数も35000名を超えています。協力した南区医師会員数も880名に達し、文字通り区民にも医師にとっても大変有意義な会となっております。今後もご希望のテーマを決めて頂ければ適任の専門医を選び講演させていただきます。
〇在宅医療ネットワーク
南区内の診療所や病院と連携を計り、必要に応じて医師会訪問看護ステーションとも連携して協力して頂いています。
在宅医療における 24時間の連携体制を整備し、患者急変時の支援体制の確立を目的としてネットワークを作っています。官公立病院との連携も緊密にとっています。
〇福岡市予防接種実施医療機関
福岡市が行なっている三種混合、麻疹、風疹、日本脳炎などの予防接種実施機関のご案内です。
〇福岡市各種検診実施医療機関
福岡市ではミニドックを初め、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮ガン等の検診を行なっています。各検診の内容と実施医療機関のご案内です。南区保健福祉センター(南保健所)との協力で健診事業の推進を積極的に行なっています。年に1回はミニドック、各種がん検診を必ず受けましょう。
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